【第3回】性病になったら、どうなるの? - 野村検査研究所|性感染症の郵送キット・検査キット
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【第3回】性病になったら、どうなるの?

INFORMATION

2021.12.25

コラム

【第3回】性病になったら、どうなるの?

こんにちは、野村検査研究所、コラム担当Kです。
今日は、性病になったら、からだにどんなことが起きるの?
放置したらどうなるの?というお話しをしていきます。

クリスマスや忘年会などのイベントシーズン
 恋人と過ごしたり、
 飲み会に出かけたり、
 たくさんの人と出会ったり、
 ハメをはずしていっぱい遊んだり、
そんな日がつづいて、
「あれ?なんだか疲れてるのかなぁ、からだの調子がちがうなぁ」
と思ったかた、


性病の検査をしてみましょう。

 

♡コンドームの正しい使用は性病予防にとって有効な手段です。
♡ご自身の大切な身体のためにも、あなたが愛するパートナーの身体のためにも、
 性病検査を受けることはとても大切なことです。
♡はじめての性病検査で、ひととおり検査をしてみたい方には郵送検査のDセットがおすすめです。
 クラミジア・淋菌(淋病)は「性器・のど」のダブルチェック、梅毒・HIV(エイズ)と
 日本で拡大中の性病をしっかり検査できるおすすめセットです。

● ひととおり検査できるセットはこちら ●

 

◆男性がクラミジアに感染したら

 □尿道から白っぽいものが出る
 □おしっこしたときにかゆい
 □おしっこのときに痛いと感じる「尿道炎」

という症状が出る人もいます。
痛くもかゆくもなくて、感染していることに気づかない人も多いです。

◆そのまま放置したら、
 □前立腺に痛み、腫れ、炎症が起きる病気「前立腺炎」
 □タマタマ(睾丸)が腫れる病気「精巣上体炎」
 □精子がうまく活動できない状態の「男性不妊症」
という病気になることもあります。

◆女性がクラミジアに感染したら

 □おりものが黄色くなる
 □おりものが変なニオイになる
 □不正出血がある
 □生理痛のような痛み
 □おしっこのときに痛い
 □性交渉の時に痛い

という症状が出る人もいます。
何も症状がなくて、感染していることに気づかない人のほうが多いです。

◆そのまま放置したら、
 □おなかの中の、子宮の下部にある子宮頸管が炎症を起こす「子宮頸管炎」
 □おなかの中の、卵子の通り道が狭くなる「卵管狭窄」
 □おなかの中で、子宮のそとに受精卵がたどり着いてしまう「子宮外妊娠」
 □肝臓の周囲の炎症「肝周囲炎」
 □妊娠中や出産のときに赤ちゃんにうつしてしまう「母子感染」
 □赤ちゃんができにくい体になる「不妊症」
という病気になることもあります。

 クラミジアは男性のほうが症状が出やすいので、
 パートナーのかたがクラミジアに感染したら、
 お二人で一緒に検査を受けるようにしましょう。

● 性器淋病・性器クラミジアの検査ができるおすすめのセットはこちら ●

 

◆男性が淋菌に感染したら

 □尿道から黄色っぽいものが出る
 □おしっこしたときにかゆい
 □おしっこのときに激痛を感じる「尿道炎」

という症状が出る人もいます。
痛くもかゆくもなくて、感染していることに気づかない人も多いです。

◆そのまま放置したら、
 □尿道が狭くなる病気「尿道狭窄」
 □タマタマ(睾丸)が腫れる病気「精巣上体炎」
 □精子がうまく活動できない状態の「男性不妊症」
という病気になることもあります。

◆女性が淋菌に感染したら

 □おりものが黄色くなる
 □おりものが変なニオイになる
 □不正出血がある
 □生理痛のような痛み
 □おしっこのときに痛い
 □性交渉の時に痛い

という症状が出る人もいます。
何も症状がなくて、感染していることに気づかない人のほうが多いです。

◆そのまま放置したら、
 □おなかの中で、炎症が起きる「子宮内膜炎」「卵管炎」「腹膜炎」
 □おなかの中で、子宮のそとに受精卵がたどり着いてしまう「子宮外妊娠」
 □妊娠中や出産のときに赤ちゃんにうつしてしまう「母子感染」
 □赤ちゃんができにくい体になる「不妊症」
という病気になることもあります。

 淋菌は男性のほうが症状が出やすいので、
 パートナーのかたが淋菌に感染したら、
 お二人で一緒に検査を受けるようにしましょう。

● 性器淋病・性器クラミジアの検査ができるおすすめのセットはこちら ●

◆HIVに感染したら、

 □のどの腫れ
 □吐き気
 □倦怠感

という症状が出る人もいます。
何も症状がなくて、感染していることに気づかない人のほうが多いです。

◆そのまま放置したら、
 □数年かけて、からだの中でHIVがどんどん増えていき、からだの免疫が下がる。
 □普段かかることのないようなたくさんの病気にかかりやすくなる。
 □悪性腫瘍、神経障害などのたくさんのこわい病気にかかる。
 □エイズを発症してしまう。
 □妊娠中や出産のときに赤ちゃんにうつしてしまう「母子感染」
 □母乳で赤ちゃんに感染させてしまう
ということもあります。

 HIV感染の不安があったら、
 パートナーと一緒に検査を受けるようにしましょう。

● HIV(エイズ)の検査ができるおすすめのセットはこちら ●

 

◆男性が梅毒に感染したら、

 □おしっこのときに痛みを感じる
 □尿道口から膿が出る「急性尿道炎」
 □おチンチンの先(亀頭)が赤く腫れてくる
 □性器、お尻(こうもん)に痛みやかゆみのないしこりが出来る
 □足の付根が腫れる
 □手のひら、足のうら、全身に痛みやかゆみのないしこりが出来る

最初はあまり症状が出ないので、
ほとんどの人が感染に気付くことが出来ません。

◆そのまま放置したら、
 □精子がうまく活動できない状態の「男性不妊症」
 □数年から数十年たって、脳、心臓の重い病気にかかる
ということもあります。

◆女性が梅毒に感染したら、

 □おりものが増える
 □不正出血
 □性器、お尻(こうもん)に痛みやかゆみのないしこりが出来る
 □足の付根が腫れる
 □手のひら、足のうら、全身に痛みやかゆみのないしこりが出来る

最初はあまり症状が出ないので、
ほとんどの人が感染に気付くことが出来ません。

◆そのまま放置したら、
 □妊娠中や出産のときに赤ちゃんにうつしてしまう「母子感染」
 □赤ちゃんができにくい体になる「不妊症」
 □数年から数十年たって、脳、心臓の重い病気にかかる
ということもあります。

梅毒の感染が全国で急増しています!!


 少しでも不安があれば、パートナーと一緒に検査を受けるようにしましょう。

● ひととおり検査できるセットはこちら ●

♡コンドームの正しい使用は性病予防にとって有効な手段です。
♡ご自身の大切な身体のためにも、あなたが愛するパートナーの身体のためにも、
 性病検査を受けることはとても大切なことです。

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